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便秘の時の家庭療法
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@薬局でグリセリン浣腸を買ってきます。猫や小型犬で30〜50cc、中型犬で100cc、大型犬で200ccくらい必要です。浣腸を湯で人肌程度の温度に温め肛門に挿入して液を入れます。すぐに液を出してしまうと効果がないので、便が軟化するまで5分くらい排便しないように肛門部をつまんでおいて下さい。
Aこれで、肛門、直腸付近の固い宿便がコロコロ出るようならOKです。出ないようなら同じことを2〜3回繰り返して肛門付近の宿便を出してしまいます。これでも出なかったら→こちら
【注意】
コーラックのような便秘治療薬は常習便秘とわかっている時には使ってもOKですが、動物の便秘の場合、かなり固い宿便が直腸で石のように蓋をしている場合が多いのでこれを浣腸で軟化させて出してから使用しないと危険なこともあります。
常習の便秘はエサが原因のこともありますが、外科的な処置が必要な病気の可能性もあります。家庭療法としては浣腸までにしておいてください。

常習便秘は→こちら

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(フィラリア予防/犬混合ワクチンなど定期巡回専門の動物病院)(大阪/京都/愛知/岐阜/三重/滋賀)

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