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犬猫予防医学センター














●知ると知らないのではこんなにも差が出るペットの医療費、フィラリア、ワクチン代!


  「おとうさ〜ん!!」
  「チビが入院してしまったよ〜〜!!!」
 
 突然の娘からの電話はこんなふうに始まった。
  
 それによると、チビ(娘の愛犬)が血便をしたので、いつものかかり付けの病院に行ったら、
 即入院になったとの事。

  「大丈夫やろか?‥‥死なへんやろか‥‥?」

 電話口で泣いている娘に詳しく症状を聞き出してから‥‥

  「大丈夫!大丈夫!」
  「そんなもん‥セイロガン(人の下痢薬)でも飲ましといたら明日になったらけろっと治っとるよ!!」
  「な〜んも、獣医に連れて行くような事ちゃーうから、安心せえ〜!!」

 娘はちょっと安心したのか、親の近況も聞かず自分の近況も話さず、
 自分の話したい事だけ、とっとと話して電話を切ってしまった。

 翌日また娘からの電話。

  「おとうさん。」
  「いったい、いくらかかったと思う!!?」

 突然何の事かと聞きただしてみると
 昨日のチビの入院の件。
 娘の話によると、翌日病院から電話があって、チビを引き取りに行くとチビは元気でピンピンしていた。
 それは嬉しいんだが、驚いたのはその治療費の請求額。

  「いくらやったと思う〜?」
  「に〜〜まん5千円やで!!」
  
 ホント、手取り18万そこそこで、うち8万のマンション代払っている都会暮らしの娘には
 2万5千円はきつい出費だったに違いない。
 それも、必要な出費ならともかく、無駄な出費だったから悔しさ100倍といったところらしい。

  「ほんま、おとうさんの言うとうりセイロガンでも飲ましときゃよかったワ!!」

 そんなこと言ってもあとの祭り。
 私は、いかにして、不必要な通院を見分けて
 動物病院代を節約したらいいか、

 それも、やらなくてはいけないポイントはちゃーんと踏まえた上で、
 どうしたら節約出来るかを娘にコンコンと話すはめになった。


 この、娘に話した詳しい内容(身内にしか話せないような)‥‥、
さらに詳しい内容を知りたい方は、『プロがこっそり教える究極のペット医療費節約術』で詳しく解説しております。
こちらよりダウンロードしてお読み下さい(無料)下さい。

 ●7割は無駄な医療費!

こんにちは。
犬猫予防医学センターの山田です。

今回のテーマは治療医療費。
それも、私の娘がやったような無駄な通院をどうしたらさけられるか?
‥‥と言う事です。
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私は20年以上開業獣医をしてきましたが、そこで感じた事が1つあります。
それは、外来の患者さんの70%は処置しなくても、自然に治るか、家で売薬を飲ませ
ておけば大丈夫な病気なのです。

そして、もう1つ感じるのは、飼い主さんが、いかに獣医学的知識を持ってないかと
いうことです。

貴方はご自分が風邪で熱っぽいからといってすぐに病院に行くでしょうか?
買い置きの風邪薬を飲んで様子をみるはずです。

それが、血尿がでて、排尿の度ごとに激痛がはしるというような場合ならどうします
か?売薬で様子なんかみないですぐに泌尿器科へ行きますよね。

貴方はちゃ〜んと判別が出来ますよね。
お医者さんに行くべき病気と、行かなくて様子みる病気の。

どうして、これが、ペットの場合出来ないのでしょうか?
それは、貴方が余りにも動物の病気について知らなさ過ぎるからなのです。
そして、これにつけこむ獣医さんも残念ながら少ないとは言えないのです。

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でも、これさえ、わかれば、治療医療費の7割は節約できる
‥‥ということになる訳ですよね。

私が今からそのポイントをお教えしましょう。
でも、全部の症状についてお話するには1冊の本(ペットのホームクリニック★) 
ほどのスペースが必要ですから、最も、無駄な通院の可能性が多い、
冒頭にあった「下痢」についてだけお話します。
         ★こちらよりダウンロードできます(無料)
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ペットが下痢をした場合、その7割は人間用の下痢止め薬又は、なにもしないでも絶
食させれば、自然に治癒するのです。
でも、残りの3割は獣医さんへ行って診てもらう必要がある病気です。
そしてその中の何割かは緊急性の必要な病気です。

「下痢」という症状をおこすのはなにも食あたりや腸炎だけとは限らないのです。
勿論、死亡率の高いウイルス性腸炎でもおこしますし、鉛中毒、砒素中毒の時もおこ
します。肝臓や腎臓系の病気でもおきてきます。慢性膵炎やリンパ肉腫の時も「下
痢」はおこします。

でも、幸運なことに貴方は獣医ではないので診断をする必要はないのです。
貴方がすることは、
「獣医さんに連れて行くべき病気か、家庭療法でしばらく様子見てもいい病気」
‥‥を判別すればいいだけなのです。

そして、「下痢」の場合、以下の状況は「家庭療法でしばらく様子みていい」という
ことになります。
@3ケ月未満の仔犬/子猫ではない
A比較的食欲がある
B動きもいつもと余り変わらない
C混合ワクチンは毎年接種している(狂犬病注射ではないですよ!)

この4つの条件を全部満たしていれば
人間用の下痢止薬(フェロベリンやセイロガン糖衣錠、ビオフェルミン止寫薬)を与
え、(投与量は最後に書いてあります※1)
食事療法(脂肪分の少ないミンチ状の肉とご飯でおじや状にしたものを少量から与え
様子みながら増やしていく)をすればいいでしょう。

もちろん、病状が急変したり、2〜3日様子見ても改善されないようなら獣医さんに行
く必要があります。
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‥‥どうですか?
これなら、貴方にも「獣医さんに行くべきか様子見るか?」判別できるでしょ!



●ポイントは獣医さんに行くべきか、しばらく様子みて大丈夫かを症状から見分ける事です。



※1 薬の投薬量:
     犬猫の体重が
1〜5kgまで:人間用の成人の量で記載してある量の1/5程度
           6〜15kg:    ‥‥1/3程度
           16〜25kg:   ‥‥1/2程度
            26kg以上:   ‥‥人間成人の量と同じ



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【関連Web】
1-nyan.com(犬猫飼主お役立情報無料ダウンロードサイト)(犬猫予防医学センター運営)
(フィラリア予防/犬混合ワクチンなど定期巡回専門の動物病院)(大阪/京都/愛知/岐阜/三重/滋賀)

犬猫予防医学センター(フィラリア予防/犬混合ワクチンなど定期巡回専門の動物病院)(大阪/京都/兵庫/愛知/岐阜/三重/滋賀)




1-nyan.com(犬猫飼主お役立情報無料ダウンロードサイト)(犬猫予防医学センター運営)
(フィラリア予防/犬混合ワクチンなど定期巡回専門の動物病院)(大阪/京都/愛知/岐阜/三重/滋賀)

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